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2017年11月28日

写すだけでは覚えられないことを知る

10回書いても100回書いても、なかなか覚えられない人がいます。本人は一生懸命やっていても、その作業が「答えを見ながら書き写しているだけ」なら、悲しいかなほとんど無駄な作業となってしまいます。

そういう人は、何回も漢字を書き、何回も英単語を書き、何回も社会や理科の重要単語を書きます。でもなかなか覚えられません。なぜかというと、答を見ながら書き写しているだけだからです。「書き写す」ことを「覚える」ことだと誤解しているのです。

覚えたかどうかを、チェックしようという気持ちを常に持って下さい。答を隠して書けるかチェックしてみて下さい。目を閉じて暗唱できるか試してみて下さい。

答えを隠して書けたり、暗唱できれば、一応「覚えた」ということです。これを繰り返すのです。

「写す」だけでは、「覚えた」ことにはなりません。
posted by 山和 at 14:43| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同じ問題集を繰り返し解く

東大合格者へのアンケート結果によると、80%もの学生が「同じ問題集を繰り返し解いた。」と返答しているそうです。

「一度問題を解いただけでは覚えられない。良問の揃った問題集を何周もすべし。」といった声が多いようです。

それでは、問題集を繰り返し解くことによるメリットには何があるのでしょうか。

一つには、知識として定着しやすいということです。入試では、「単なる暗記ではなく、考えるカや思考力が大切だ。」とよく言われます。

しかし、思考力が問われるという問題であっても、あくまで習ったことの組み合わせでしかありません。その習った知識を確実に使えるようにするために、解答を知識として身につける必要があるのです。

ある秀才は、こう語っています。

「やっぱり、勉強はできないところ、覚えていないところを潰していってナンボだと思います。自分の場合は1回やり直したぐらいじや、ぜんぜん覚えられないので、何回も同じ問題を繰り返していたわけです。」

参考にして下さい。
posted by 山和 at 14:43| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前中に勉強する習慣をつける

大脳生理学によれば、起床後の脳が最も活性化した状能にあるそうです。

作業効率においても、朝の1時間は夕方以降の2時間に匹敵することが実験で実証されています。

勉強に集中するのは、午前中が適していると言えるでしょう。

そのためには、規則正しく生活し、午前中に集中できる「生活リズム」を確立することがとても大切です。

「生活リズム」の確立に最も効果的なのは、就寝時間と起床時間をしっかりと決めるということです。

集中できる時間帯である「午前中」を活用するには、乱れた生活リズムでは困難です。

朝型中心の生活リズムを確立し、集中できる時間帯を有効活用して下さい。
posted by 山和 at 14:42| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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