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2017年11月28日

携帯プレーヤーで「楽勉」

iPodやウォークマンで音楽を聞く人はたくさんいます。これを勉強に取り入れてみてはどうでしょう。

通学時間、昼休み、放課後、ゲームをしながら・・・日常生活の中でちょっとした空き時間はいくらでもあります。

前もって、英語のCDや社会や理科の要点を肉声で録音しておき、こうした空き時間に聴くのです。これを毎日のようにくり返せば、相当効果があります。

私もかつて英語のCDを録音して、散歩中などに何度も聴いていたことがありますが、良く覚えられます。発音もバッチリです。英語に限らず、他の教科でも気軽に要点を肉声で録音すればよいのです。(録音機能付きのものを選んで下さい。)

昔、アメリカのある政治家は、いつも語学のテープを入れた小型レコーダーを肩からつるして携行し、ちょっとした暇をみつけては聴いていたそうです。こうして彼が5年間にマスターした外国語は、4カ国語にのばるそうです。

読んだり書いたりせず、ただ聞いているだけで楽に覚えられます。「楽勉」試してみて下さい。
posted by 山和 at 14:45| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教材は数冊に絞り込む

書店に行って教材探しをすることはいいことですが、次から次へと新しい教材を購入しては、どれも中途半端に終わらせしまってはいけません。

ご両親は、「教材を買う。」と言うと、喜んでおカネを出してくれるのかもしれませんが、新しい教材を見つけても、それが本当に必要なものかどうか、しっかり見きわめることが必要です。

まず、よほどの難関高狙いでない限り、たいていの高校受験では、学校が配布している参考書や問題集で十分事足ります。まずは、すでに手元にある教材を解き切ることが何より大切です。

それがしっかりと解けて、もっとレベルの高い問題を解きたいという場合にだけ新しい教材を求めるべきです。

このことはすべての教科にあてはまります。いろいろ買ってきては食い散らかすような勉強の仕方では成績アップは望めません。まずは1教科2,3冊の参考書、問題集に絞り込んで、それを徹底的に覚え込んでいって下さい。
posted by 山和 at 14:45| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間配分を考える

勉強の能率を上げるには、まず意識的に時間配分に注意して下さい。多くの人は時間配分を全く無視した勉強の仕方をしているからです。

例えば、「好きな科目ばかりに時間をかけ、嫌いな科目はほとんど勉強しない」「テストの直前になって無計画に猛勉強勉強を始める」などです。

こういう勉強法は非効率的で、学力アップには繋がりません。学力を上げるには計画的な時間配分が欠かせないのです。

また、人間は何か学習する場合、ぶっ続けでやるよりも一定時間のあいだを置て休み休みやるほうが記憶の定着率が上がると言われています。

このことを「ヨストの法則」と呼びますが、例えば1日3時間勉強するとすると、あいだに10分の休憩を2回入れて、50分の勉強を3セットするようにしてみて下さい。

こうすると1日3セットの勉強が何日も休み休みできることになります。

時間や日にちを空けて、回数多く勉強すると学習効果が格段に上がります。試してみて下さい。
posted by 山和 at 14:44| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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