1.PNG                                                                                                          2.PNG                                                                                                          

2017年11月28日

過去のテストをファイルにしておく

1年生から今までに受けてきた中間テストや期末テスト、実力テストなどを教科別にファイルにして綴っておくととても役立ちます。もちろん間違い場所はしっかり赤で修正しておいて下さい。

3年生になると頻繁に実力テストが行われます。今までのテストを教科別にファイリングしておくと、こうした実力テストの下調べにとても便利です。

実力テストは出題範囲表が出るのが普通ですが、中間や期末テストのすぐ後に行われる場合も多く、なかなか下調べする時間がありません。

そういうときに今までのテストファイルにさっと目を通すことで、ある程度の下調べになります。また、新しい問題集などと違い、出題内容になじみがあって思い出しやすいのです。

成績を上げるためには、「今まで間違っていたり解けなかった問題が解けるようになる」ことの積み重ねが必要です。定期テストの時は間違った問題でも、実力テストで正解できれば、それは成績アップにつながっていきます。

テストでは皆さんが思う以上に、繰り返し同じような問題が出題されています。解けないままでいると、何回もそれに引っ掛かって減点され続ける場合がよくあるのです。

実行してみて下さい。
posted by 山和 at 14:49| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自作テストを満点になるまで繰り返す

テストが近づいてきたら、テスト範囲の出そうな問題を問題集などからコピーして集め、自作の模擬テスト集(3〜5枚)を作ってみて下さい。そして、ある程度テスト勉強したのちに、この「自作模擬テスト集」で最終仕上げをするのです。

ルールは、この「自作模擬テスト集」を一通りやって自己採点し、すべて100点が取れるまで何度もやるのです。一枚でも100点にならなければ、全てやり直しです。(答えは別の紙に書くようにして下さい。そうすれば問題集は何度でも使えます。)

何度も何度も同じ問題にあたって覚え込んでいって下さい。そしてすべて満点が取れた時が「終了」となります。

「一問でも間違ったらすべてやり直し。」なので、ミスを減らす練習にもなります。それに3〜5枚の模擬テストすべてが満点になるまで勉強したのです。本番でよほど変な問題でも出ない限り、定期テストも高得点間違いなしです。

この勉強法は、意欲が続かなければなかなか達成できない勉強法です。しかし成果は劇的に現れます。ぜひ試してみて下さい。
posted by 山和 at 14:49| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳の暗記の仕組みをうまく利用

ある実験によると、ものを覚えて9時間後の記憶率は約35%だそうです。つまり、勉強しても9時間経てばその3分の2は忘れてしまっているということです。

しかし、9時間以内に復習して反復しておけば、記憶率はもう一度高まり、だんだん忘れにくくなるのだそうです。

これを実際の勉強に応用してみましょう。

もし定期テストが迫っているとしたら、まず夜に勉強して暗記すべきものをしっかり頭の中に入れます。

そしてすぐ眠りにつき、8時間ほど睡眠をとった朝、前夜やったことをもう一度反復してみるのです。これは朝のほんの数十分間でじゅうぶんです。

その後学校に行き、学校から帰った後に二度目の反復します。これで記憶率は格段に上がるはずです。

次の夜はまた新しい単元の勉強に入ります。こういうサイクルをテストまで繰り返すのです。脳の仕組みをうまく利用した勉強法です。試してみて下さい。
posted by 山和 at 14:48| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
1.PNG                                                                                                          2.PNG